SNSでトラブルに巻き込まれないための工夫

危険を回避して楽しくSNSを利用しよう!

つぶやきから世界に向けて。SNSの幅の広さとそれ故のトラブル

わたしたちにとってSNSは、時間を有効に使いながら時にストレートに、時に飾ってと自分のペースで自己表現が出来る場となっています。 限定された友人または多方面へのアプローチと、自身で交流を制限できるのも魅力のひとつではないでしょうか。 ところが、起こってしまったトラブル。その原因はなんでしょうか。

どうして起こってしまった?トラブルを起こしやすい原因とは

SNSも多様になりそれぞれの特性にあった使いやすいものを選べる時代になってきました。
その中では交流を深める目的ではなく、ほんの息抜きの場として、または内面やセンスを磨くためのツールとして利用しているなど様々です。

それでも時にトラブルに巻き込まれてしまう、それはなぜでしょうか。

わたしたちは時間に追われて社会生活を送っています。自己を見つめる機会が少なく、気の合う友人や心を許せる家族とゆっくり話せる機会もなかなか取ることができません。
自分に使える時間も相手に使える時間も限られている中、SNSなら時間差はあってもお互いの都合の良い時に気軽に伝え合うことができます。
同じものや同じ話題の中、一見通じ合っているように思えることでも見識にズレがあり相手または自分が不快になってしまった、それはどうして起こるのでしょうか。
国語力が足りなかった、雑な対応をしてしまった、うっかり秘密が漏れてしまったなど様々な原因が考えられますが、ここでは「気持ちの時差」についてお伝えします。

多くの方はSNSに投稿する際、瞬発的にその時感じたことを書き込むのではないでしょうか。
ですが、投稿した時点でその事は過去の出来事になります。過去の出来事の感情というのは例え説明をしても全てを伝えることは難しく、また、それは対面した会話だとしてもかなりの時間が必要なことです。そしてあとからその切り取った感情に文章を肉付けしてもそれは考えた飾った言葉になります。そのことについて本人または他者がどんなに執着しても、その気持ちには時差があるのに文字としては残り、思い込みからトラブルに発展しやすくなります。

SNSに疲れた、それはなぜ?

楽しい交流の場であったはずのSNSに、最近ログインするのが辛い。 みなさんにも思い当たることがあるのではありませんか? つい、気になってしまう。SNSに疲れたみなさんにあてはまる言葉です。 なにがそんなに気になってしまったのでしょうか。一緒に考えてみましょう。

できるだけ、という距離を保つ

気を付けていたのにトラブルに巻き込まれてしまった、些細なことから険悪になってしまった、不快な思いをしたりされたりしてしまったなど、SNSをとりまく問題は様々です。 息抜きや自己表現の場でリラックスするつもりがどうしてそうなってしまったのでしょうか。

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